住宅購入 不動産登記の手順と司法書士費用の目安

費用・税制・購入の流れ

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マイホーム購入時に必要な不動産登記の仕組みと費用を解説します(2026年4月時点)。

不動産登記とは

不動産登記とは、土地・建物の所有権などの権利関係を公的に記録する手続きです。登記をしないと第三者に所有権を主張できません。

主な登記の種類と費用

登記の種類 内容 登録免許税の目安
所有権保存登記 新築建物の最初の登記 固定資産税評価額×0.15%(軽減税率、2027年3月31日まで)
所有権移転登記 中古物件の所有権移転 固定資産税評価額×0.3%(建物)・1.5%(土地、※2026年3月末終了)
抵当権設定登記 住宅ローンの担保設定 債権額×0.1%(軽減税率、2027年3月31日まで)

※登録免許税の軽減措置の適用期限・条件は変更される場合があります。最新情報は国税庁にご確認ください(2026年4月時点)。

司法書士報酬の目安

司法書士への依頼費用は5〜15万円程度が多いとされていますが、依頼内容・地域・事務所により異なります(2026年4月時点)。


最終更新日:2026年4月|運営者情報|参照:国税庁|※情報提供目的であり推奨・保証ではありません。

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