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住宅ローンを借りる際に多くの金融機関で必須となる「団体信用生命保険(団信)」。万が一の際に残りのローンが完済されるこの保険について、種類と選び方を解説します(2026年4月時点)。
団信とは何か
住宅ローンの返済中に借入者が死亡または高度障害状態になった場合、残りのローン残高が保険金で完済される仕組みです。多くの民間金融機関では団信への加入が融資の条件となっています。フラット35では団信への加入は任意です(2026年4月時点)。
団信の主な種類
一般団信
死亡・高度障害を保障する最もスタンダードな団信です。保険料は金利に含まれることが多く、追加負担なしで加入できるケースが多いです。
3大疾病保障付き団信
がん・脳卒中・急性心筋梗塞を保障します。これらの疾病と診断された場合に残債が0になる商品が多いですが、条件は各金融機関の商品により異なります。
ワイド団信
通常の団信に加入できない健康状態の方向けに、引受基準を緩めた団信です。金利が若干上乗せされる場合があります。
就業不能保障付き団信
病気やケガで長期間働けなくなった場合にローン返済をサポートする商品もあります。詳細条件は各金融機関にご確認ください。
団信選びのポイント
保障内容・金利への上乗せ幅・告知事項を比較検討しましょう。持病がある方はワイド団信対応の金融機関を探すか、団信任意のフラット35を検討することも選択肢です。
📋 2026年4月時点の注記
- 団信の保障内容・引受基準は金融機関・商品により異なります
- 告知内容に不明点がある場合は各金融機関にご相談ください
最終更新日:2026年4月|運営者情報|※本記事は情報提供目的であり、特定商品の推奨・保証を行うものではありません。

