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マイホームを持つと毎年かかる「固定資産税」。計算方法・新築住宅の軽減措置・都市計画税との関係を2026年4月時点の情報でわかりやすく解説します。
固定資産税とは
固定資産税は、土地・建物などの固定資産を所有している方に毎年課税される地方税です。毎年1月1日時点の所有者が課税対象となり、市区町村から納税通知書が届きます。
固定資産税の計算方法
固定資産税額 = 課税標準額(固定資産税評価額)× 税率1.4%(標準税率)
固定資産税評価額は、市場価格(売買価格)よりも低く設定され、一般的に時価の6〜7割程度とされています。
新築住宅の軽減措置
2026年3月31日(令和8年3月31日)までに新築された住宅については、一定の要件を満たす場合に固定資産税が最初の3年間(3階建て以上の耐火・準耐火構造は5年間)、建物分の税額が2分の1に軽減されます(2026年4月時点。詳細・適用期限は市区町村・国土交通省にご確認ください)。
都市計画税も忘れずに
市街化区域内に土地・建物を所有する場合は、固定資産税に加えて都市計画税(税率0.3%が上限)もかかります。
参照元(2026年4月時点)
- 総務省 固定資産税:https://www.soumu.go.jp
- 国土交通省:https://www.mlit.go.jp/
最終更新日:2026年4月|運営者情報|※情報提供目的、税務アドバイスではありません。

