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住宅ローン審査が通らない人の特徴と通過率を上げる5つの対策

住宅ローン 審査・申込み

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住宅ローン審査が通らない人の特徴と通過率を上げる5つの対策

結論として、住宅ローンの審査通過率を上げるには「信用情報の整理」「返済負担率の改善」「自分の属性に合った金融機関の選択」が特に重要とされています。審査に落ちてしまった場合でも、原因を特定して適切な対策を講じることで、再申請での通過率を高められる可能性があります。この記事では、審査が通らない人に共通する5つの特徴と、今日から実践できる具体的な対策を詳しく解説します。約15分で読めます。

住宅ローン審査の仕組み

住宅ローンを申し込む際には、大きく「仮審査(事前審査)」と「本審査」の2段階があるとされています。仮審査では申込者の基本的な返済能力を確認し、本審査ではより詳細な書類をもとに融資の最終判断が行われます。どちらの段階でも落とされることがある点を理解しておくことが大切とされています。

審査で確認される項目

金融機関が住宅ローン審査で確認する項目は、大きく以下の5つに分類されるとされています。各項目に対して金融機関が点数化・総合評価を行い、融資の可否が決まる仕組みとなっているとされています。

審査項目 主な確認内容 重要度の目安
信用情報 クレジットカードや各種ローンの返済履歴・延滞記録 ★★★★★
返済負担率 年収に対する年間返済総額の割合 ★★★★★
雇用形態・勤続年数 正社員・非正規・自営業の別と在籍年数 ★★★★☆
健康状態(団信) 団体信用生命保険への加入可否 ★★★★☆
物件の担保評価 購入不動産の市場価値・築年数・構造など ★★★☆☆

これらの項目を総合的に評価したうえで融資可否が判断されるとされています。なお、各金融機関によって審査基準や重み付けは異なるとされており、「この条件ならば必ず通る」とは言えない点に注意が必要です。

審査落ちの実態と割合

住宅金融支援機構が実施している「民間住宅ローンの実態に関する調査」によると、民間金融機関が住宅ローン審査において融資を断る主な理由として、「返済負担率が基準を超えている」「担保評価額が不足している」「収入・勤続年数が基準を下回っている」などが上位に挙げられているとされています(出典: 住宅金融支援機構「民間住宅ローンの実態に関する調査」)。

また、国土交通省の「住宅市場動向調査」によると、住宅ローンの申込者のうち一定割合が審査通過に至らない実態があるとされています(出典: 国土交通省「住宅市場動向調査」)。ただし、審査に落ちた場合でも原因を把握して適切な対策を講じることで、別の金融機関での審査通過や再申請での承認につながる可能性があるとされています。

審査が通らない5つの特徴

住宅ローン審査に落ちる人には、いくつかの共通した特徴があるとされています。以下では、特に審査結果に影響しやすい5つの要因を詳しく解説します。自分の状況と照らし合わせながら読み進めることをおすすめします。

信用情報に傷がある

住宅ローン審査で最も重視される項目のひとつが「信用情報」です。信用情報とは、クレジットカードや各種ローンの契約・返済状況を記録したデータのことで、CIC(シー・アイ・シー)やJICC(日本信用情報機構)などの信用情報機関に照会されるとされています(出典: CIC公式サイト)。

以下のような記録がある場合、審査に不利になる可能性があるとされています。

  • 返済の延滞:クレジットカードや消費者金融の支払いを61日以上または3か月以上延滞した記録がある場合、延滞情報は完済後も一定期間残るとされています
  • 債務整理の記録:任意整理・個人再生・自己破産などを行った場合、その情報が数年間にわたり信用情報機関に登録されるとされています
  • 多重申込の記録:短期間に複数の金融機関へローンを申請した履歴(いわゆる「申込ブラック」)が残る可能性があるとされています
  • 携帯電話の分割払い延滞:スマートフォン本体代金の分割払いも信用情報として記録されるとされており、延滞がある場合は注意が必要とされています

信用情報の傷は種類によって5〜10年程度が経過すると削除されるとされています。ただしその期間中は住宅ローン審査に悪影響を及ぼす可能性があるため、申し込みのタイミングを慎重に検討することが重要とされています。

返済負担率が高い

「返済負担率」とは、年収に対して年間の返済総額が占める割合のことで、住宅ローン審査における重要な指標とされています。多くの金融機関では返済負担率が30〜35%以内であることを目安としているとされていますが、実際には25%以下を基準とする金融機関も多いとされています。

特に注意が必要なのは、住宅ローンだけでなく既存のすべてのローンが合算される点です。カーローン・教育ローン・カードのリボ払いなどが残っている場合、これらも返済負担率の計算に含まれるとされています。

年収(目安) 返済負担率25%の場合
年間返済上限の参考値
返済負担率35%の場合
年間返済上限の参考値
400万円 約100万円/年(月約8.3万円) 約140万円/年(月約11.7万円)
500万円 約125万円/年(月約10.4万円) 約175万円/年(月約14.6万円)
600万円 約150万円/年(月約12.5万円) 約210万円/年(月約17.5万円)
700万円 約175万円/年(月約14.6万円) 約245万円/年(月約20.4万円)

※上記の数値はあくまでも参考値であり、実際の審査基準や借入可能額とは異なる場合があります。詳細は各金融機関の公式サイトまたは窓口でご確認ください。

雇用形態が不安定

金融機関は返済能力の継続性を重視するとされており、雇用形態や勤続年数は審査の重要な判断材料となるとされています。一般的に正社員・正職員として勤務している場合は有利とされていますが、以下のような状況では審査に不利になる可能性があるとされています。

  • 勤続年数が短い:転職直後など勤続年数が1〜2年未満の場合は、収入の安定性に疑問を持たれることがあるとされています
  • 非正規雇用(派遣・契約・パート):雇用の継続性が正社員より低いとみなされる傾向があるとされており、審査が厳しくなりやすいとされています
  • 自営業・フリーランス:収入が変動しやすいとされており、3年分の確定申告書の提出を求められるのが一般的とされています
  • 歩合制・インセンティブ型の職種:年によって収入差が大きい場合、安定性が低いと判断されることがあるとされています

ただし、非正規雇用や自営業であっても、収入が安定しており信用情報に問題がなければ審査が通る可能性はあるとされています。金融機関によって基準は異なるとされているため、複数の機関への相談が有効とされています。

健康上の問題がある

住宅ローンを借りる際には、多くの場合「団体信用生命保険(団信)」への加入が条件となるとされています。団信とは、ローン返済中に死亡または高度障害状態になった場合に、保険金でローン残高が弁済される仕組みです。告知義務があるため、健康状態によっては加入できないことがあるとされています。

以下のような健康上の問題がある場合、団信の加入審査に影響が出る可能性があるとされています。

  • がん・心臓疾患・脳卒中などの重篤な疾患の既往歴または現在の治療中
  • 精神疾患・うつ病などで継続的な治療を受けている場合
  • 糖尿病・高血圧・肝炎などの生活習慣病で現在治療中の場合
  • 過去3〜5年以内に手術を受けた経験がある場合

団信への加入が難しい場合でも、引受基準が緩やかな「ワイド団信」(金利が上乗せされる場合があるとされています)や、団信の加入が任意とされているフラット35など、選択肢がある可能性があるとされています(出典: 住宅金融支援機構「フラット35公式サイト」)。詳細は各金融機関または住宅金融支援機構に直接ご相談ください。

物件評価が低い

住宅ローンは購入する物件が「担保」となるため、金融機関は物件の担保価値(担保評価)も審査します。担保評価が希望融資額を下回る場合、審査が通らなかったり、借りられる額が制限されたりする可能性があるとされています。

物件評価が低くなりやすいのは以下のようなケースとされています。

  • 築年数が古い物件:特に木造住宅は築20〜25年を超えると担保評価が大幅に下がる傾向があるとされています
  • 再建築不可物件:建て替えができない土地(道路接道要件を満たさないなど)は担保として認められにくい場合があるとされています
  • 売買価格が市場相場より著しく高い:市場価格を大幅に上回る価格で取引される場合、融資額が制限されることがあるとされています
  • マンションの管理状態が悪い:修繕積立金の不足や管理組合の機能不全がある物件は評価が下がる傾向があるとされています

通過率を上げる5つの対策

審査が通らない原因を把握したうえで、具体的な対策を実行することが重要とされています。以下では、通過率を高めるために実践できる5つの対策を解説します。すぐに取り組めるものから、時間をかけて準備するものまで含まれているため、自分の状況に合わせて計画を立てることが大切とされています。

対策①信用情報を整える

住宅ローン申込前に、まず自分の信用情報を確認することが有効とされています。CICやJICCのウェブサイトまたは窓口では、本人が自己の信用情報を開示請求できるとされています(出典: CIC公式サイト「信用情報開示制度」)。事前に延滞記録や債務整理の記録がないかを確認することで、審査結果をある程度予測できる可能性があります。

信用情報を整えるために実践できる行動は以下のとおりです。

  • クレジット・ローンの支払いを確実に行う:延滞が続いている場合は、まず完済することが最優先とされています
  • 不要なクレジットカードを整理する:カード枚数が多いと与信枠の合計が大きくなり、審査に影響することがあるとされています
  • 短期間の多重申込を避ける:住宅ローン申込の数か月前から、新たなクレジット申込を控えることが望ましいとされています
  • 携帯の分割払いも確認する:スマートフォン本体の分割払い残高が信用情報に影響する可能性があるため、事前に確認が必要とされています

信用情報の傷が消えるまでには時間がかかるとされています。「いつ消えるか」を事前に把握したうえで、申込のタイミングを計ることが重要とされています。

対策②返済比率を下げる

返済負担率を下げるには、大きく分けて「借入額を減らす」「既存の借入を返済する」「収入を増やす」の3つのアプローチが考えられるとされています。

特に効果的とされているのが「他のローン・借入の事前完済」です。住宅ローン申込時に残っているカーローン・教育ローン・カードのリボ払い残高などは返済負担率の計算に含まれるとされているため、あらかじめ完済しておくことで審査上の負担率を下げられる可能性があります。

アプローチ 具体的な方法 期待できる主な効果
借入額を減らす 頭金を増やす・物件価格を見直す 返済負担率の低下・審査通過率アップ
既存借入を返済 カーローン・リボ払い残高の完済 総返済額の減少・負担率改善
収入を増やす 転職・副業・配偶者との収入合算 借入可能額の拡大・負担率の改善
返済期間を延ばす 最長35年など長期設定を検討 月々返済額を下げて比率を改善

頭金を物件価格の10〜20%以上用意できると、審査に有利に働きやすいとされています。また、配偶者やパートナーと「収入合算」「ペアローン」を活用することで、単独では審査が難しい場合でも通過率が上がる可能性があるとされています。ただし収入合算を利用する場合は合算者の信用情報も審査対象となるとされているため、双方の信用情報を事前に確認することが重要とされています。

※シミュレーション数値はあくまでも参考値であり、実際の審査結果や融資条件とは異なる場合があります。詳細は各金融機関の公式サイトまたは窓口にてご確認ください。

対策③安定収入を確保

雇用形態や収入の安定性が審査に影響するとされている以上、申込のタイミングをコントロールすることも重要とされています。転職直後の申込は不利になりやすいとされているため、転職後は1〜2年以上勤続してから申し込む方が審査に有利とされています。

自営業・フリーランスの方については、以下の点が特に重要とされています。

  • 確定申告の継続と整備:3年以上の確定申告書を用意し、収入が安定していることを証明できる状態にしておくことが求められるとされています
  • 過度な節税に注意:節税目的で経費を多く計上して所得を低く申告している場合、審査上の収入も低く評価される可能性があるとされています
  • 青色申告の活用:収支が明確であることを示すために有効とされており、審査書類としての信頼性が高まるとされています
  • 事業用借入の整理:事業用の借入が多い場合は住宅ローン審査の返済負担率に影響することがあるとされています

会社員の方であっても、副業収入や配偶者の収入を合わせることで、借入可能額を拡大できる可能性があるとされています。ただし、副業収入を合算できるかどうかは金融機関によって対応が異なるとされているため、事前確認が必要とされています。

対策④金融機関を選ぶ

住宅ローン審査の基準は金融機関によって大きく異なるとされています。同じ申込者でも、A銀行では否決されB銀行では承認されるケースは珍しくないとされています。そのため、自分の属性や状況に合った金融機関を選ぶことが通過率向上につながる可能性があります。

一般的に、以下のような傾向があるとされています。ただし、各金融機関の審査基準は公表されていない場合が多いため、あくまでも参考としてご理解ください。

  • メガバンク・大手銀行:審査基準が厳しいとされていますが、優遇金利の幅が大きく、通過できれば好条件が期待できる場合があるとされています
  • 地方銀行・信用金庫:地域密着型で相談しやすく、申込者の状況に柔軟に対応してもらいやすい場合があるとされています
  • ネット銀行:審査がシステム化されており、基準が明確な反面、担当者への個別相談がしにくい面もあるとされています
  • 住宅金融支援機構(フラット35):民間銀行とは異なる独自の審査基準を持ち、特に健康面での要件が異なるとされています。団信の加入が任意となる点も特徴とされています(出典: 住宅金融支援機構「フラット35公式サイト」)

なお、複数の金融機関に短期間で申し込む「多重申込」は、信用情報機関に記録が残り審査に悪影響を与える可能性があるとされています。申込先は慎重に絞り込んでから手続きを進めることが望ましいとされています。最新の金利や審査基準は各金融機関の公式サイトで必ずご確認ください。

対策⑤専門家に相談

住宅ローンの審査は複雑で、自分だけで最適な選択をするのが難しい場合もあるとされています。そのような際には、専門家のサポートを積極的に活用することが有効とされています。

  • 住宅ローンアドバイザー:住宅ローンに関する専門的な知識を持つ資格者で、複数の金融機関を比較したアドバイスが受けられるとされています
  • ファイナンシャルプランナー(FP):家計全体のキャッシュフローを踏まえたローン計画の相談が可能とされており、無料相談窓口を設けているFP事務所も多いとされています
  • 不動産会社の担当者:取引の多い銀行と連携しているケースがあり、審査に強い金融機関を紹介してもらえる可能性があるとされています
  • 住宅金融支援機構の相談窓口:フラット35に関する無料相談を受け付けているとされており、健康面や雇用面での不安がある場合の相談先として活用できるとされています(出典: 住宅金融支援機構公式サイト)

専門家に相談することで、自分では気づきにくい審査上の問題点を事前に把握し、適切な対策が取りやすくなる可能性があるとされています。マイホーム購入を検討し始めた早い段階から相談を始めることが、スムーズな審査通過につながるとされています。

審査前の確認ポイント

住宅ローンを申し込む前には、あらかじめ確認・準備しておくべきポイントがいくつかあるとされています。事前の準備不足が審査の遅延や結果に影響することもあるとされているため、余裕を持って取り組むことが重要とされています。

書類の事前準備

住宅ローン審査には多くの書類が必要とされています。金融機関によって求められる書類は異なる場合がありますが、一般的に必要とされる書類は以下のとおりです。

書類の種類 具体的な書類の例 備考
本人確認書類 運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなど 有効期限内のものが必要とされています
収入証明書類 源泉徴収票(直近2〜3年分)・確定申告書(自営業の場合は直近3年分) 自営業者は追加書類を求められることがあるとされています
物件関連書類 売買契約書・重要事項説明書・登記簿謄本・建物図面など 不動産会社から取得するとされています
その他 住民票・健康保険証・印鑑証明書など 役所での取得が必要とされているものもあります

書類に不備があると審査が遅延したり、再提出が必要になったりすることがあるとされています。事前に金融機関へ必要書類のリストを確認してから準備を進めることが望ましいとされています。

事前審査の活用法

本申込の前に「事前審査(仮審査)」を活用することが有効とされています。事前審査は本審査より簡易的な確認となるとされており、融資の見通しをある程度把握できる可能性があります。ただし、事前審査を通過しても本審査で否決されることはあるとされている点は理解しておく必要があります。

事前審査を活用する際の注意点は以下のとおりです。

  • 事前審査においても信用情報機関への照会が行われるとされているため、短期間に複数の金融機関へ申し込む場合は慎重に検討することが望ましいとされています
  • 事前審査の結果には有効期限が設けられていることがあり、一般的に3〜6か月程度とされています
  • 事前審査の段階で担当者に詳細な状況を正確に伝えておくことで、本審査での書類不備を防ぎやすくなるとされています
  • 仮審査の結果と本審査の結果が異なる場合があるため、仮審査通過後も引き続き信用情報の管理や返済状況に注意することが重要とされています

なお、本記事内で記載している金利や審査基準に関する情報は市場環境の変化により随時変動するとされています。本記事の内容はあくまでも執筆時点の一般的な情報であり、実際の金利・審査基準については必ず各金融機関の公式サイトまたは窓口にてご確認ください。

まとめ

住宅ローン審査に通らない主な原因と対策を以下にまとめます。

審査落ちの主な原因 有効とされる主な対策
信用情報に傷がある 信用情報を開示・延滞をなくす・傷が消えるタイミングを見計らう
返済負担率が高い 他のローンを事前完済・頭金を増やす・借入額を減らす
雇用形態の不安定さ 勤続年数を積む・収入合算を検討・確定申告書を整備する
健康上の問題(団信) ワイド団信・フラット35(団信任意)を検討する
物件の担保評価が低い 物件の見直し・金融機関を変更して再申請を検討

住宅ローンの審査に一度落ちてしまっても、諦める必要はないとされています。大切なのは「なぜ落ちたか」を冷静に分析し、改善できる部分から取り組んでいくことです。信用情報の整理・他の借入の完済・申込タイミングの見直しなど、今日から行動できる対策は多くあるとされています。

また、金融機関によって審査基準は大きく異なるとされているため、ひとつの銀行で否決されたとしても別の金融機関では承認される可能性があります。住宅ローンアドバイザーやファイナンシャルプランナーなどの専門家を活用しながら、自分に最適な方法を探すことが審査通過への近道とされています。焦らず計画的に準備を進めることが、マイホーム実現への第一歩とされています。

【免責事項】本記事で記載しているシミュレーション数値・返済比率の計算例はあくまでも参考値であり、実際の借入可能額・審査結果・融資条件を保証するものではありません。住宅ローンの審査基準・金利は金融機関ごとに異なり、また市場環境によって随時変動するとされています。具体的な内容については、必ず各金融機関の公式サイトまたは窓口にてご確認ください。本記事は金融商品の推奨・勧誘を目的とするものではありません。


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