住宅ローンおすすめ比較【2026年最新】主要銀行・ネット銀行5社を金利・特徴で徹底比較

住宅ローン基礎知識

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「住宅ローンはどの銀行を選べばいい?」——この記事では、主要銀行・ネット銀行5社の住宅ローンを変動金利・固定金利・団信・諸費用の4軸で比較します。各社公式サイトの公開情報をもとに整理しています。住宅ローンの契約は各金融機関にご相談ください。

住宅ローンおすすめ5社 比較表(2026年4月時点)

※以下は各社公式サイトの公開情報をもとに作成しています。金利は市場環境により変動します。最新金利・条件は各社公式サイトでご確認ください。

金融機関 変動金利
(目安)
全期間固定
(目安)
団信 事務手数料
(目安)
主な特徴
auじぶん銀行 主要ネット銀行の中でも低水準 参照:公式 がん団信付(一部) 借入額×2.2% 変動金利の低さが強み・auユーザー優遇
住信SBIネット銀行 主要ネット銀行の中でも低水準 参照:公式 全疾病保障付 借入額×2.2% 全疾病団信が標準装備・ネット完結
SBI新生銀行 低水準 参照:公式 充実した団信 定額型あり 事務手数料が定額型で少額借入に有利
ARUHI
(フラット35)
住宅金融支援機構基準 機構団信 借入額×2.2%〜 全期間固定・金利変動リスクなし
三菱UFJ銀行 参照:公式 参照:公式 標準団信 参照:公式 対面相談・信頼性重視の方向け

住宅ローンの選び方 3つのポイント

①変動金利 vs 固定金利

変動金利は現時点で低水準ですが、将来の金利上昇リスクがあります。固定金利(フラット35等)は金利が変わらず返済計画が立てやすい反面、現在の金利水準は変動より高めの場合があります。どちらが有利かは将来の金利動向によって変わります。

②団体信用生命保険(団信)の内容

団信は、借入者が死亡・高度障害になった際にローン残高が保険で補われる仕組みです。がん団信・全疾病保障など特約の充実度は金融機関によって異なります。保険料が金利に上乗せされる場合もあるため、総合的に比較することをおすすめします。

③諸費用(事務手数料)の比較

事務手数料は借入額×2.2%(定率型)と定額型があります。借入額が多いほど定率型の費用が増えるため、借入額が大きい場合は定額型が有利になる場合があります。

タイプ別おすすめ

  • とにかく金利を低くしたい→ auじぶん銀行 / 住信SBIネット銀行
  • 金利変動リスクをなくしたい→ ARUHI(フラット35)
  • 手厚い団信・保障重視→ 住信SBIネット銀行
  • 対面相談・安心感重視→ 三菱UFJ銀行

※金利は市場環境により変動します。掲載情報は各社公式サイトの公開情報をもとにしており、特定商品を推奨するものではありません。住宅ローンの契約は必ず各金融機関にご相談のうえ、ご自身の判断でご決定ください。本記事の情報により生じたいかなる損害についても、運営者は責任を負いかねます。

最終更新日:2026年4月14日|参照:住宅金融支援機構・各金融機関公式サイト公開情報

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